西東京市予防接種情報提供サービス

日本脳炎予防接種(個別)

最終更新日2014年4月25日

◆日本脳炎予防接種について(お知らせ)◆
現在使用されている乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンは、ベロ細胞という細胞でウィルスを増殖させ、ホルマリンなどでウィルスを殺し(不活化)、精製したものです。
日本脳炎の予防接種については、マウス脳由来の日本脳炎ワクチン接種後に重症ADEM(急性散在性脳脊髄炎)を発生した事例があったことから、厚生労働省より、慎重を期すため、平成17年5月に定期予防接種としての日本脳炎ワクチン接種の積極的な勧奨を差し控えるよう勧告がありましたが、このたび専門家において安全性や供給実績等の検証の結果、第1期の標準接種期間に該当する方(3歳のお子さん)に対して、積極的勧奨を再開しました。
また、平成25年度より特例者に該当する18歳の方に対して、第2期の積極的勧奨を再開しました。

◆接種対象年齢・回数について◆
●第1期
生後6か月(標準的には3歳)から7歳6か月に至るまで(7歳6か月になる前日まで)
 1期初回 2回(間隔6日以上、標準的には28日まで)
 1期追加 1回(1期初回終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年の間隔をおいて)

●第2期
9歳以上13歳未満(13歳になる誕生日の前々日まで)
 1回

●実施指定医療機関
「西東京市個別予防接種実施指定医療機関一覧表」にある医療機関で受けてください。
予防接種ができる日は、各医療機関によって異なり、ほとんどの医療機関が予約制になっています。
ワクチンの用意がない場合もありますので必ずお問い合わせの上、接種日をお決めください。

【指定医療機関】
マイページ≫指定医療機関より検索してください

●当日必要なもの
1 母子健康手帳
2 予診票(西東京市発行のもの)

●その他ご不明な点について
健康課事業調整係へお問い合わせください。


◆日本脳炎の予防接種の機会を逃した方々の接種時期が緩和されました◆
日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例から平成17年度から平成21年度まで勧奨を中止していましたが、その後新たなワクチンが開発され日本脳炎を通常通り受けられるようになりました。

●平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方が対象です
勧奨中止に伴い第1期および第2期の接種を完了していない平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、20歳未満までに定期予防接種ができるようになりました。

●ご注意
1 平成7年4月1日以前生まれの方は日本脳炎接種対象の時期が勧奨中止になる以前だったため、今回の特例には該当しません。
2 また、平成19年4月1日以降生まれの方には、個別に予診票をお送りしています。
この方々も特例に該当しませんので、通常通り、第1期は7歳6か月までに、第2期は9歳から13歳までにお済ませください。


◆予診票の交付について◆
予診票は3歳になる誕生月の月末に送付します。

●送付対象生月日/送付時期
4月1日~4月30日/4月末
5月1日~5月31日/5月末
6月1日~6月30日/6月末
7月1日~7月31日/7月末
8月1日~8月31日/8月末
9月1日~9月30日/9月末
10月1日~10月31日/10月末
11月1日~11月30日/11月末
12月1日~12月31日/12月末
1月1日~1月31日/1月末
2月1日~2月28日(29日)/2月末
3月1日~3月31日/3月末

また、そのほか接種ご希望の方は市役所健康課(保谷保健福祉総合センター4階)に母子健康手帳をご持参のうえ、取りに来てください。
もしくは市内の日本脳炎予防接種実施指定医療機関に予診票が置いてあるので、予約の際、直接医療機関にお尋ねください。

【指定医療機関】
マイページ≫指定医療機関より検索してください


◆保護者が接種の場に同伴しない場合は同意書が必要です◆

●13歳以上の方に限ります
日本脳炎予防接種時において13歳以上の方で保護者が同伴しない場合は同意書が必要です。お子様が一人で予防接種を受ける場合は必ず下記の「日本脳炎予防接種のお知らせ」をお読みになり、「同意書」と母子健康手帳を医療機関にお持ちください。

同意書は西東京市のHPよりダウンロードできます。

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