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10月1日より水痘(水ぼうそう)ワクチンの予防接種が定期接種化します

最終更新日最終更新日2014年8月20日

定期接種化に伴い、水痘(水ぼうそう)ワクチンの予防接種の実施方法が10月1日(水曜日)より変更いたします。現在決まっている内容は次のとおりです。
※9月30日(火曜日)までは定期接種は受けられませんのでご注意ください!

◆水痘(水ぼうそう)とは◆

水痘(水ぼうそう)は、水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染あるいは空気感染によって感染します。もっとも伝染力の強い感染症で、潜伏期は通常13~17日です。
特徴的な発疹が主症状で、かゆみを伴います。発疹は、最初は斑点状丘疹、その後3~4日は水疱で、最後は顆粒状の痂皮を残し、間もなく痂皮は脱落して治癒します。発疹は身体の被覆部分に多い傾向がありますが、頭髪部にも現れます。軽度の発熱を伴うこともあります。免疫不全状態の患者では重症となり、脳炎を合併することもあります。

●対象年齢
生後12か月から36か月に至るまでの間にある方
※「至るまでの間」とは、誕生日の前日までです。

●接種方法
市の指定医療機関での個別接種
※予約が必要な場合があります。医療機関にご確認ください。
※医療機関に予診票が置いてありますので、母子健康手帳をお持ちになって直接医療機関にお越しください。

●接種の回数
3か月以上(標準的には6か月~12か月)の間隔をあけて2回

●接種日当日の持ち物
母子健康手帳

●経過措置
生後36か月に至った日の翌日(3歳の誕生日)から生後60か月に至るまでの間にある方で、今までに水ぼうそうにかかったことがなく、水痘ワクチンの予防接種を1度も受けたことがない方は、1回接種することができます。
※平成27年3月31日まで。
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