西東京市予防接種情報提供サービス

B型肝炎予防接種(個別)



最終更新日2019年9月2日

B型肝炎ワクチンは、平成28年10月1日より定期接種となりました。

◆B型肝炎とは◆
 B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合があります。この状態をキャリアといいます。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

●対象年齢
1歳未満の方
※ただし、平成28年4月1日以降に出生した方に限られます。
※「未満」とは、誕生日の前日までです。

●接種回数及び接種間隔
全3回。27日以上の間隔で2回。更に、第1回目接種から139日以上を経過した後に1回。
(標準的には生後2月に達した時から生後9月に至るまでの期間)
※定期予防接種が開始するより前に任意接種を行っている場合は、残りの接種回数を1歳に至るまでに受けることができます。

●ワクチンの種類
ビームゲン(製造販売元:財団法人化学及血清療法研究所)
ヘプタバックス(製造販売元:MSD株式会社)
※ラテックスアレルギーのあるお子さんは、接種する前に必ず主治医にご相談ください。(ヘプタバックスを選択した方のみ)
※基本的には、3回の接種を同一の製剤で行うことが望ましいと考えられますが、切り替えて接種する場合であっても定期の予防接種としての実施は可能です。

●既接種者の取り扱い
 定期予防接種が開始するより前に、定期の予防接種の規定に相当する方法で既に接種を受けた対象者については、定期接種に規定された接種を受けたものとみなされます。

●母子感染予防の対象者の取り扱い
 HBs抗原陽性の方の胎内又は産道においてB型肝炎ウイルスに感染したおそれのある方であって、抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せて組換え沈降B型肝炎ワクチンの投与を受けたことのある方については、定期接種の対象者から除かれます。

●接種費用
 無料

●予診票について
 平成28年4月~9月生まれの方については市内指定医療機関にある市指定の予診票をご利用ください。
 平成28年10月生まれ以降の方については「予防接種説明書・予診票セット」に同封してご自宅に送付いたします。

●転入された方・予診票を紛失された方
 予診票のない方につきましては、母子健康手帳を持参し、健康課事業調整係窓口(保谷保健福祉総合センター4階)までお越しください。母子健康手帳で未接種であることを確認させていただいた上、予診票を交付いたします。

●接種の流れ
(1)接種場所
市内の指定医療機関、もしくは契約医療機関
契約外の市外の医療機関で接種希望の場合は助成対象外となります。
また、払い戻し制度はありません。

(2)予約
希望する医療機関へ予約を入れてください。予約方法などの詳細は各医療機関にお問合わせください。他の予防接種との接種間隔にご注意ください。

(3)接種方法
生後2か月になる前のお子さん宛に、予診票セットを送付しています。
※転入者の方は、健康課までご連絡ください。

【指定医療機関】
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◆健康被害に対する救済措置◆
健康被害が生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づき医薬品副作用被害救済制度と西東京市が加入する予防接種事故賠償保障により救済します。

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